デザインの前に押さえたいポイントは丈夫なこと、スーツケース自体が軽いこと、それから走行性が良いことです。
まず大きさですが、これは旅行期間と着替の量、そしておみやげを買うかどうかで変わってきます。
素材別では、ハードケースは耐久性が最大の特徴で、一方のソフトケースは軽量で柔軟性もあるので効率よくパッキングできます。
レンタルのスーツケースを利用した場合、1回借りると送料も合わせると5,000〜7,000円のコストになるので、どうせならお気に入りのケースを買うことをお勧めします。
さて、失敗しないスーツケース選びのためにいくつかアドバイスがあります。
自分の体に対してあまり大きすぎるものは、腕に負担がかかりますし、小さすぎると腰痛の原因になります。
それから、値段については一般的に高くなるほど耐久性が高い素材や構造になっています。さらにグレードが上がると、そこに軽さが加わるようです。
あとはあまり低価格のものだと、壊れた時の補償が確立していないため修理代がかさむことがあります。
スーツケースベルトの役割は、目印だけではなく、破損したりロックが中途半端だった時に完全に開いてしまうのを防ぐことができます。
パッキングをする時には、移動中に荷物が動いてしまわないようになるべく均等に詰めるように心がけましょう。


